「生チョコ」「生キャラメル」「生ドーナツ」に「生ビール」。「生○○」になぜ私たち日本人は惹かれるのでしょうか?
「生○○」は40年ほど前からあるそうで、スーパーにも「生」があふれていました。

“生○○”のトレンドはコンビニスイーツにも!

新鮮市場 東本郷店 見崎弘之 副店長
「あった!生モッツァレラ。サラダにおいしいです 」
「広告の品、生しょうゆ」

焼肉のタレにも「生」の文字。さらに…

新鮮市場 東本郷店 見崎弘之 副店長
「あ、生ドーナツ」

出てくる出てくる!「生」とつく商品が!

新鮮市場 東本郷店 見崎弘之 副店長
「『生』っていう言葉が流行りですかね。(『生』商品の)売れ行きは良いですよね 」

ところで、皆さんにとっての「生○○」は何ですか?

母親と7歳の子ども
「生卵かけご飯!」

40代女性
「生ガキ。とりあえず生ガキを食べて生ビールを飲みます」

と、お馴染みの「生」から…

10代女性
「生食パンでーす!」

20代女性
「生ドーナツ。いままで食べた中で美味しかった、一番」

20代男性
「生ラムネです。グミみたいな、もちもちしたやつ」

イマドキの「生」まで!

このトレンドは、コンビニスイーツにも広がっています。

ローソン商品部 スイーツ開発担当 清瀬智香さん
「こちらが生マシュマロです」

ローソンが発売したのが「ご褒美スティックケーキ とろける生マシュマロ」(362円、沖縄エリア未発売)。「生」の正体は“生”クリームと、“とろける食感”です。

実はローソンでは2014年以降、「生」とつくスイーツを180品以上販売してきているのです!

ローソン商品部 スイーツ開発担当 清瀬智香さん
「ふんわりやわらかい、とろける食感がすごく好評というところを(お客様は)『生』という文字で受け取っているのかなと」