近年の気温の高さも熱中症のリスクを高めています。

県内16地点の過去10年の6月から8月の平均気温は、ほとんど平年を上回っています。2025年は26.4度と平年を1.7度上回り、この10年で最も高くなりました。
医療法人社団青藍会 あんの循環器・総合クリニック 小野史朗 副院長
「熱中症自体が、最近、日本がだんだん暑くなってくるし、昔に比べると起こってる頻度も当然増えてきていて。40度を超えたような状況だとやっぱり命の危険があると思います」

記者
「夏本番を前にまちの人たちはどのような対策をしているのでしょうか。備えを聞きました」
親子
「子どもがきょうでちょうど7か月です。水分補給は大事だと思うので、水分補給とあと帽子とかですかね。帽子とかで直射日光を防げたらなって感じですかね」
ウオーキング中
「毎年しんどさが強くなってくる。無理をしない。無理をせずに自分のそのときの体調に合わせた速度で歩く。普通はキャップをかぶるんですけど、日が強いときは麦わら帽子みたいにつばが広いのをかぶるようにしています」

出かけるときや外で作業するときは要注意です。
外で作業中
「熱中症になったことは以前あります。フラフラしたりとか、気持ちが悪くなったりとかするので、それを体験しているので、空調服を着たり、水分をとにかく補給したりしてます」














