気象庁によりますと、台風7号は21日午前6時には、フィリピンの東を時速20キロで西北西に進んでいるとみられます。中心付近の気圧は992ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートルとなっています。

22日午前6時には、強い勢力に発達し、フィリピンの東を西北西へ時速25キロで進む見込みです。

23日午前3時には、強い勢力を保ったまま、フィリピンの東を時速20キロで進むとみられます。