今月上旬の台風6号の影響で実が落ちる被害もあった奄美大島のパッションフルーツ。
瀬戸内町では出荷が始まり、鎌田町長らが塩田知事に出荷を報告しました。

パッションフルーツの生産量が日本一の鹿児島県。「瀬戸内パッション」は甘酸っぱくてみずみずしく香り高いのが特徴です。
協議会に加盟する町内の30戸の農家が2.8ヘクタールで栽培しています。

この日は鎌田愛人町長らが県庁を訪れ、塩田知事に今年の出荷が始まったことを報告しました。
(塩田知事)「甘いですね」

(瀬戸内町 鎌田愛人町長)「どこにも負けないパッションフルーツだと思う。全国の方々に知ってもらうために取り組んでいきたい」

台風6号の影響で、奄美大島では一部のビニールハウスが破損する被害もありましたが、去年を上回る37トンの出荷を見込んでいます。














