法廷で明らかになった犯行時の様子
川村葉音被告(21)の被告人質問では、事件の詳細について問われました。
検察側からの質問に対し、川村被告は事件当時、被害者がやめるよう懇願していた声が聞こえていたと認めたものの、その時は何も考えていなかったと述べました。また、被害者が激しい暴行を受けている様子を見たことについても認めましたが、当時の心境を悲惨な状態だと思ったと振り返りました。
被害者が叫んでいたことや、目が開けられない状況であったと推測される様子も語りました。しかし、放置すれば死亡する危険性については考えていなかったとし、去り際にはどうやって帰るのだろうと思う程度であったと、無責任な態度を示しました。














