地元の常連客からの信頼

訪れる多くは地元の常連客です。

(常連客)
「毎日来てるよ、おいしいから。生きることは食だからね、食べることだから、だからおいしいもの食べて少しでも長生きしたい」

魚は魚春で買うと決めているという2人は…。

(客)
「アジ・・・3枚卸で7匹」
「やっぱり(魚のことを)よく知っているし、安心できるし、どうやって食べたらいいっていうのも、色々アドバイスがありますから」

(光畑さん)
「塩して全部して揚げるようにしといたら、それで冷凍しといたら」

光畑さんを手伝う守岡さんです。もともとは鮮魚店を営んでいました。

(魚春 光畑隆治さん)
「お兄ちゃんも鮮魚店の2代目だった。だけどもう、10年前ぐらい前に(鮮魚店を)やめた」
(守岡亨さん)
「そのころ、お客さんの世代が変わっていくというのと、やっぱりスーパー関係。買い物行ったらスーパーでぜんぶそろうが」
「まあ、みんなスーパーで買うようになってしもうた」
「市場が今の場所に移動したときに、1,200軒鮮魚店があったらしい岡山に、この(セリ)番号を持っているのが。で今組合に入っているのが83軒」