全国で減少する鮮魚店 奮闘する5代目店主
そんな中、岡山県倉敷市にある店は、魚を食べる文化を次の世代に伝えようと奮闘しています。
「お魚、好きな人?」
「は~い」
「すばらしい」
「こちら」
「マグロ~」
「マグロ、違います、これはサワラ」
「サワラ~」

約10年前から、保育園で魚の話をしているといいます。倉敷市にある鮮魚店の5代目・光畑隆治さんです。
(魚春 光畑隆治さん)
「けっこう、みんなが切り身が泳いでいるぐらいの、極端な話ね、そんな子がいるみたいなことを言っていたから、ちゃんと魚の状態からさばいたのが給食に出てくるという流れとか、命をいただいている、みんな何の気なしに『いただきます』みたいな感じで言っているけど、ちゃんとその『いただきます』の意味をわかってほしいな。魚だけでなく野菜とかお肉とかも、『いただきます』という意味をちゃんと知ってもらいたいというのがある」














