純損失は5800万円あまりと、過去2番目の赤字額でリアス線が全線開通した2019年度以降では最大となりました。

2025年度の利用客数はリアス線開通後では最少のおよそ54万8000人でした。

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高校生の定期券利用が10年前に比べておよそ4割減少しており、石川義晃社長は「中・高生向けのフリーパス乗車券を企画するなど、沿線市町村と連携しながら公共交通機関の利用を呼び掛けていきたい」としています。