三陸鉄道の2025年度決算が17日、示されました。
2期連続の赤字となり、JR山田線から一部区間を引き継いでリアス線が開通した2019年度以降としては最大の純損失です。
三陸鉄道は株主総会を開き、2025年度決算などを決議しました。
2025年度は代行バスの費用や人件費など営業費用を削減したものの、少子化に伴う通学定期利用の減少のほか、津波警報や北海道・三陸沖後発地震注意情報発表の影響で観光客の利用が減少したことなどから、営業収益は前年度を4.6%下回るおよそ4億3000万円となりました。
経常損失は、およそ6億7700万円です。













