バレーボール女子日本代表の合宿が鹿児島県の薩摩川内市で始まり、きょう16日、歓迎式がありました。
(記者)「バレーボール女子日本代表の皆さん、はつらつとした表情で合宿初日を迎えています」
薩摩川内市のサンアリーナせんだいで合宿を行うのは、バレーボール女子日本代表の選手10人です。
体育館と宿泊施設が近く、練習環境が整っていることから、2009年に薩摩川内市での合宿が始まり、今回で14回目。

歓迎式では、黒豚やさつまあげなどの特産品が贈られたほか、地元企業が制作したかぶとを身につけ記念撮影するなど、選手たちはリラックスした表情を見せていました。

(長崎出身・川添美優選手)「粘り強いレシーブ、多彩な攻撃が(チームの)強み。少しでも成長できるよう頑張っていきたい」

(高橋駿コーチ)「ぜひ一度見に来てもらい、楽しいと思ってほしい」
合宿は今月23日まで行われ、公開練習はきょうから22日までの間に開かれる予定です。
なお、バレーボールの国際大会「ネーションズリーグ」は来月大阪で行われ、MBCテレビで放送予定です。














