馬術を始めたのは、ある動物との出会い
中垣真歩さん:「学校でヤギを飼っていてそれからどんどん動物が好きになって、何かもっと動物と関わりたいなと思って始めました。そこを自転車で走ってるときに馬がいて、やってみたいなって思って」

もっと動物と触れ合ってみたい!松本馬術協会の少年団に入り、そこから馬と過ごす日々が始まりました。

相棒は「スーパーカブ」
松本市今井の馬術競技場。

中垣真歩さん:「(相棒?)はい、カブ。スーパーカブです」
真歩さんの1日は、馬の世話から始まります。去年の秋からパートナーとして競技会にも出場している、「スーパーカブ」。10歳のオスです。

中垣真歩さん:「まず汚れを落としたり、あと血行を良くするためにブラッシングしたりします」
カブのたてがみや体にやさしくブラシをかけたり、ひづめに入った土をとったり。親身に世話をすることで、カブとの信頼関係を深めています。
中垣真歩さん:「脚が腫れていないかなとか、何かけがしているところがないかとかもブラッシングしてるときに一緒に確認したりしています(すごくお利口なんだね?)性格もやさしくて、頭もよくて」














