馬に乗って障害物を飛び越える「障害馬術」に打ち込む、女子中学生が松本市にいます。動物が大好きという13歳のパートナーは、10歳のオス馬「カブ」。目標に向かって練習を重ねながら、絆を深めています。

人間と馬が心を一つに、「人馬一体」で挑む、障害馬術。その期待のホープが、信州大学附属松本中学校1年の中垣真歩(なかがき・まほ)さん・13歳です。

中垣真歩さん:「言葉がしゃべれなくても、何か通じ合ったりするものがあって、すごい楽しいです」

馬術を始めたのは、小学3年生のとき。きっかけになったのは、馬ではなく、別のある動物との出会いでした。














