飯山市と山ノ内町で、ネマガリダケ採りで遭難し、行方がわからなくなっていた男性2人が、相次いで発見され、救助されました。

救助されたのは神奈川県川崎市に住む東京都職員の68歳の男性です。

男性は、14日午前、同僚2人と飯山市照岡の山林にネマガリダケを採りに入り、その後、行方がわからなくなっていました。

男性は午前8時半ごろ、近くの道路を歩いている所を発見され、救助されました。

一方、志賀高原笠ヶ岳(かさがたけ)にネマガリダケ採りに出かけ、15日から行方がわからなくなっていた山ノ内町平穏に住む72歳のアルバイトの男性も、林道を歩いているところを捜索隊に発見され無事に救助されました。

2人とも疲労はあるもののけがはないということです。