行列・売り切れで「不公平」の声
熊本市は今年2月以降、物価高対策として、国の交付金を活用して商業施設などが発行するプレミアム付き商品券の支援を行いました。
ところが、販売が始まると買い求める人の行列ができ、一部にしか行き届かず、市民からは「不公平だ」といった不満の声が出ていました。

熊本市は「支援が行き届かなかったことは販売方法などに課題があった」としていて、プレミアム付き商品券の発行に参加した102の団体からのアンケートや市民からの意見をもとに事業を検証するとしています。
また、市は当初約51億8000万円の消費額を見込んでいましたが、およそ45億円に留まっています。














