地震による被害の約70% “火災”を予防する「感震ブレーカー」とは

高柳光希キャスター:
首都直下地震が発生した場合、想定される死者1万8000人のうち、約70%が“火災”による被害とされています。
その火災の発生を抑えるために重要視されているのが「感震ブレーカー」です。
内閣府のアンケート調査(2024年)によると、設置率は1都9県で20%にとどまっています。
設置が進まない理由には、
▼入手方法が分からない
▼値段が高い
▼設置が面倒
といった声がありました。

TBS報道局 社会部 本杉記者:
家電量販店やホームセンター、インターネット通販でも簡単に購入できるので、ぜひ見てみてください。














