価格にも差 どれを選ぶ?感震ブレーカー3つの種類
高柳キャスター:
感震ブレーカーには3つの種類があります。

▼分電盤タイプ(内蔵型/後付型)
地震が起きると家全体の電気を遮断
・電気工事が必要
・内蔵型:約5~8万円
・後付型:約2万円
▼コンセントタイプ(埋込型/差込型)
地震が起きたときコンセントごとに遮断
・電気工事が必要・不要 両タイプあり
・約5000円~2万円
▼簡易タイプ(おもり式など)
おもりを利用しバネの力で遮断
・電気工事は不要
・約3000~4000円程度
B&ZAI 本髙さん:
「感震ブレーカー」は自分たちだけでなく、身の周りや地域を守るということにも繋がるので、非常に重要だと思います。
一方で、物価高の影響もあり目の前の生活で精一杯な人たちも多い中、感震ブレーカーは決して安くないと思います。そこに対して、どのような補助などが今後なされてくるのか気になります。
TBS報道局 社会部 本杉記者:
自治体によってはすでに補助があるところもあるので、お住まいの自治体のホームページなど見ていただきたいと思います。まずは安い「簡易タイプ」から取り入れるのでも良いと思います。
普段使うものを少し多く 物価高の防災は“日常の延長線”で

TBS報道局 社会部 本杉記者:
キーワードは「#防災を日常に」です。
物価高もあり、防災のためだけに行動するのは中々難しいところがあると思うので、ハードルを下げて、まずは日常生活の延長で防災を意識してください。
食料だけではなくトイレットペーパーやラップなど、普段使っているものを少し多めに買っておくことが備蓄に繋がります。日常の延長線でまずはやってみることが大事だと思います。
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<プロフィール>
本杉美樹
TBS報道局社会部 気象・災害担当
首都直下地震対策WGを発足から取材














