女子やり投げ北口榛花選手が2年ぶり5度目の優勝
日本選手権ではほかに、去年けがで苦しんだ女子やり投げの北口榛花選手が62メートル86をマークし、2年ぶり5度目の優勝。会場に来ていた村竹選手も復活を称えました。
また、女子5000メートルでは愛知県豊田市出身の山本有真選手が番狂わせを演じます。5連覇を狙う豊田自動織機の田中希実選手をゴール手前でかわし、涙の初優勝を飾りました。田中選手は女子1500メートルでは圧巻の走りを見せ、前人未踏の7連覇を達成しました。
さらに、女子200メートルで岐阜県美濃加茂市出身の井戸アビゲイル風果選手が優勝、それぞれアジア大会代表内定の座を掴みました。














