米イラン「和平合意」日銀鹿児島支店長は「経済にとってプラス」

一方、きょう6月15日付けで日銀鹿児島支店の支店長になった清水佳充さんは、就任会見を開き、アメリカとイランの戦争終結に向けた交渉について、前向きに受け止めました。
(日銀鹿児島支店・清水佳充支店長)「日本経済全体にも地域経済にも影響がある。このリスクが小さくなっていくこと自体は、経済にとってプラスの影響が大きいと思う。今後も注視していきたい」
中東情勢が鹿児島に与える影響を分析し、地域経済の発展に力を尽くしたいと述べました。
(日銀鹿児島支店・清水佳充支店長)「どういう影響があるか、実情をしっかり把握したい。それを踏まえて日本銀行として何ができるかを考えたい」
今後、戦争終結に向けた動きが地域経済や家計の負担軽減につながるのか注目されます。














