おすすめの食べ方は「お好み焼き」。神鍋高原キャベツの収穫が最盛期を迎えています。

 ぎっしりと葉が詰まり丸々としたキャベツ。兵庫県豊岡市では農家の人たちが連日、特産の「神鍋高原キャベツ」の収穫作業におわれています。標高350mほどの神鍋高原は昼夜の寒暖差が大きく、水はけが良い火山灰の土壌がキャベツ栽培に適しているそうです。

 神鍋高原キャベツは雪の下で越冬させることで甘味が増し、シャキシャキした歯ごたえの良いキャベツに仕上がるということです。今年は春に気温が高い日が多かったため、例年より1週間ほど早く収穫が始まりました。

 (神鍋高原園芸組合組合長 岡森圭三さん)「適度に雨もあって暖かかったので、順調に育っています」
―――Q:お好きな食べ方は?
 (神鍋高原園芸組合組合長 岡森圭三さん)「お好み焼きですかね」

 神鍋高原キャベツは6月いっぱいまで収穫が続き、地元の道の駅や阪神方面へ出荷されます。