高原の斜面を染める花々。標高およそ1650メートル、宮田村の宮田高原(みやだこうげん)では、赤や朱色など、色鮮やかなレンゲツツジの花が見る人を楽しませています。

元々自生していたものに加え、10年ほど前から植樹を続けたことで、一帯のレンゲツツジは、およそ1万株にまで増えました。

石川県から:「赤とかオレンジとかあと黄色が混じっていて、ちょっとポイントになって、きれいに見えるんです」

駒ヶ根市から:「いや~、きれいだね、いまちょうどいい時じゃないかね」

訪れた人たちは高原の空気を感じながら、花々を写真におさめていました。