鹿児島県内の公立学校教職員の来年度の採用試験が、きょう14日からはじまりました。

公立学校教職員の来年度採用の一次試験はきょう14日、鹿児島市内と東京、大阪の6か所の会場で行われました。

公立学校の教職員の採用試験の倍率は、ピーク時の2007年度は12.3倍でしたが、今年度は過去最低の2.2倍でした。

来年度の採用予定者数は県内の小、中、高校の教員などあわせておよそ530人で、受験者数は1116人。倍率はおよそ2.1倍です。

(受験者)「子どもに関わる仕事がしたい。憧れの小学校の先生になりたい」

(受験者)「憧れの先生の影響で教師を目指した。明るくてクラスを元気にしてくれる先生で、私もそういう先生になりたい」

1次試験の合格発表は来月10日で、面接などの2次試験は来月31日から始まる予定です。