宮崎市では、公立中学校の部活動を地域クラブへ移行する「MIYA活」の導入に向けた体験会が開かれ、市内の小中学生たちがボウリングに挑戦しました。
宮崎市では、公立中学校の部活動について、現在の学校単位から地域クラブに移行する「MIYA活」を導入し、今年秋からは、休日の部活動を地域クラブで行う方針です。
「MIYA活」は、要件を満たせばさまざまな活動を行うことが可能となっていて、13日は、プレ活動としてボウリングの体験会が開かれ、市内からおよそ30人の小中学生が参加しました。
会場では、参加者たちがボウリングの投げ方やルールなどを教わったあと、さっそく投球にチャレンジしていました。
(参加者)
「教えてもらっていい体験ができたので、楽しかった」
「投げるのが少し難しかったけど楽しかった、楽しそうなので(部活として)やってみたい」
MIYA活では、このほか、「バク転」や「将棋」などが検討されていて、宮崎市は、2030年度には平日も含めたすべての部活動を、地域クラブへ移行させたいとしています。
注目の記事
仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









