来年開催される宮崎国スポ・障スポに向けたソフトボールのリハーサル大会が県内3か所で開かれています。

12日から県内3か所で始まった「皇后杯全日本女子ソフトボール大会」は、宮崎国スポ・障スポのリハーサル大会として開かれていて、全国から32チーム、およそ800人の選手が参加しています。

このうち、日向市の会場では、8チームによるトーナメント戦が行われ、熱戦が繰り広げられました。

(日向市国スポ・障スポ推進課・川村拓人さん))「来年はさらに参加チームも増えてさらに大きな大会になりますのでしっかりと準備をして選手たちが楽しくプレーできるような環境を整えていきたいと思っています」

大会は15日まで行われ、MRTではインターネットで15日の準決勝1試合と決勝の模様をライブ配信する予定です。