同じ日に偵察・攻撃型の無人機も飛行

また、同じ12日午後、偵察・攻撃型無人機「TB-001」1機が、東シナ海方面から飛来し、長崎県男女群島沖で針路を変えて南に進みました。無人機は、沖縄本島沖で再び進路を変え、大陸方面に飛行したということです。

防衛省が発表した飛行経路を見ると、鹿児島県の屋久島沖、十島村沖、奄美群島沖を経て、沖縄本島沖に至る経路で飛行しています。