観光シーズンを迎えた小谷村の栂池自然園。

雪解けが早かった2026年は、ミズバショウだけでなく7月の花も見ることが出来ます。

標高およそ1900メートルの栂池自然園。

ミズバショウはピークこそ過ぎているものの霜の害がなかったことから白く、美しい姿を見ることができます。

(茨城から)「ちょうど晴れてくれたので、よく見られてありがたいです」
「すごくいいタイミングで来られたかな、ミズバショウもきれいなのがたくさん見られてよかったです」

雪解けが3週間ほど早く進んだこともあり、いつもの年なら7月に見られるサンカヨウやシラネアオイもすでに咲いています。

(栂池ビジターセンター・猪股崇志センター長)「例年だとこういうパターンはなく、ある意味珍しいそれはそれでよいのかなと」

園内にはおよそ5.5キロの遊歩道が整備され訪れた人たちはひんやりとした空気の中で散策を楽しんでいました。