新型コロナウイルスのワクチン接種後に死亡した、宮城県大崎市の男性について、国の救済制度に基づく死亡一時金など4400万円あまりが、遺族に給付されることになりました。
これは、宮城県大崎市が明らかにしたものです。
大崎市内の50代の男性は新型コロナウイルスのワクチン接種後に死亡し、遺族が国の救済制度に基づき一時金の申請を行っていました。
大崎市によりますと2025年12月、国からワクチン接種と死亡の因果関係を認定する通知があったということです。
男性の遺族には4400万円余りが給付され、全額国が負担するということです。
宮城県大崎市は、個人情報保護の観点から、男性が亡くなった時期などを明らかにしていません。この男性のほかにも1件、大崎市内で死亡一時金の申請があり、国の審査待ちだということです。














