青森県で行われている、春の高校野球・東北大会は12日に宮城の2チームが準決勝に臨みました。

東北大会・準決勝の第1試合は、仙台育英と青森山田が接戦を繰り広げました。
1点差まで詰め寄られた育英は6回、確実にランナーを得点圏に進めます。
1アウト2塁でバッター1番、小久保が大きな当たり!
センターへのタイムリー3ベースで青森山田の追い上げムードを吹き飛ばすと、さらにこの回、連続タイムリー!7対4と育英がリードを広げます。

夏へ向けた前哨戦となる春の東北大会は、青森山田に7対6で接戦を制した仙台育英が決勝進出、第2代表の東北(高等学校)は福島の聖光学院に0対5で敗れ、13日仙台育英と福島の聖光学院が決勝に臨みます。