“もらったチャンスを無駄にしないように”
デビューからまだ2か月。無我夢中に描き続ける日々のなか、出版社のある東京ではなく「地元・富山」を拠点にしていることが、岡さんの支えになっています。

岡友一郎さん
「部屋は借りているけれど、実家はすぐそこだし、友達も周りに結構いるし。何かあった時や体調を崩した時に、周りに何があるかも分かるから、安心して作業できるかなと思います」

原作者の綱本さんは「現状でも野球への愛、情熱、知識が溢れたカッコいい画を描いてくれていますが、まだまだ伸びしろも十分に残されているスーパールーキーではないでしょうか」と、その才能に大きな期待を寄せています。

岡友一郎さん
「今の目標は、今やっている漫画をなるべく長く続けたいというのが1番。綱本さんと仕事をさせてもらえているし、もし一瞬で終わるようだったら、先はもうあまりないかなと思うから、もらったチャンスを無駄にしないようにというのは思っていますね」

掴み取った夢の舞台。射水市から全国の読者へ、熱い感動を届けるために。漫画家・岡友一郎さんが描く物語に注目です。
【選手の交代をお知らせいたします】
■単行本1~2巻:2026年10月に同時発売














