漫画家目指すきっかけ「憧れの原作者」と‥‥
そんな岡さんを「本気」にさせたのが、数々の人気スポーツ漫画を手がけてきた、原作者の綱本将也さんの存在です。

岡友一郎さん
「大学生のころに、綱本さんの漫画を読んで感動して、自分もこんな漫画を描きたいと思って、本気で漫画家を目指すようになりましたね」
小・中学生時代は野球に打ち込んでいた岡さん。

ある日、憧れの綱本さんが原作を務める「野球漫画」の作画担当を決めるコンテストが開かれることを知ります。
岡友一郎さん
「綱本さんのサッカーの漫画を読んで、自分はサッカーは詳しくないけれど、スポーツ漫画を描きたいと思って。やるなら実際やっていた野球漫画かなと思っていたところにコンテストがあったから、見つけた時に『絶対に自分がやりたい!』と思って応募しました」

そして、みごと「大賞」に輝き漫画家デビューが決まります。

嘉藤奈緒子アナウンサー
「いざ連載が決まった時、どんな気持ちでしたか?」
岡友一郎さん
「決まった時はすごくうれしかったですね、やはり。本当に頑張らんなんなって思いました」














