
(伊東侑祐選手)
「うまく打ち返した時、うれしかった」

(父・伊東伸也さん)
「びっくりしたのが正直なところ。試合は1試合1試合、侑祐が頑張ってくれて、勝ち星につながっていった」

(2歳のときの伊東選手)
「伊東侑祐いきます!バックサーブ!」
父・伸也さんの卓球をする姿が身近にあったため、幼い頃からラケットに触れる機会に恵まれた伊東選手。

(伊東選手)
「お父さんがやってたから。
(Qお父さんの卓球している姿はどうだった?)
かっこよかった」

幼稚園の年中の時に、2歳上の奏祐さんと練習を始めました。

(父・伊東伸也さん)
「実際卓球台について練習している時間は兄・奏祐が一番長い。それを見ながら負けないぞと次男の侑祐が頑張っている」
そして、本格的に卓球を始めてわずか2年半で、年代別の代表に選抜されました。














