“金メダル最有力”地元ゆかりの代表内定選手は?
“金メダル最有力” 東海地方ゆかりの代表内定選手もご紹介します。
まずは、ソフトボールです。名古屋市出身・後藤希友選手(25)。東京オリンピックでは、チームの最年少ながらも金メダル獲得に貢献しました。ソフトボールは日本代表が現在アジア大会6連覇中。7連覇の大偉業達成へ注目です。
続いては、オリンピック2大会連続出場の卓球・張本智和選手(22)。去年からトヨタ自動車に所属しています。会場は、トヨタ自動車の本社がある豊田市の「スカイホール豊田」。ゆかりの地で、自身初のアジア大会金メダル獲得を目指します。

(藤波朱理選手)
「アジア大会は地元の名古屋で行われる大会で、すごく私自身思いが強いので、地元の応援してくれている方の前で勝つ姿を想像しながらやっていきたい」
三重県四日市市出身のレスリング・藤波朱理選手(22)。前回大会は53キロ級で金メダルを獲得。その後57キロ級に転向し、今大会に挑みます。公式戦記録153連勝です。無敗の女王が、地元開催の大舞台でも強さを見せつけるのか期待です。














