北海道日本ハムファイターズの2軍の移転先が6月中にも決まる見通しの中、候補地のひとつ・北海道苫小牧市は、市議会から誘致への熱い思いを届けようとしています。
11日に開会した苫小牧市議会。金澤俊市長をはじめ、苫小牧市の職員や議員らがファイターズのユニフォーム姿で本会議に臨みました。
苫小牧市議会 山谷芳則市議
「多面的な効果が期待されることから、市議会としてもその実現を強く期待するものです」
この日は、ファイターズの2軍誘致の実現に向けて、マチが一体となって取り組むことなどを盛り込んだ決議を全会一致で可決しました。
苫小牧市議会の全員がユニフォーム姿で本会議に臨むのはこれで3回目で、19日の閉会まで着用し、誘致への思いを球団に届けたいとしています。














