11日午前、札幌市西区の住宅で砲弾のようなものが3個見つかりました。自衛隊が回収するまで周辺の道路は一時規制されました。
11日、午前11時前、札幌市西区山の手2条8丁目の住宅で、「実家を整理していたところ砲弾を3個見つけた」とこの家の関係者から警察に通報がありました。
警察によりますと、砲弾のようなものは、いずれも旧日本軍のもので長さ約32センチ、幅約17センチの「38式代用弾」とよばれるものが1個、長さ約23センチ、幅約15センチの「徹甲弾」とよばれるものが1個、長さ約12.5センチ、幅約4センチの「破甲榴弾」と呼ばれるものが1個で、住宅に隣接する物置の中の棚に立てかけられていたということです。
午後2時過ぎに陸上自衛隊が回収するまで付近の道路は一時交通規制が行われました。爆発の危険はなかったということです。














