出回る「標的情報」で何度も被害に
同じ被害者が闇バイトとみられる犯人から何度も狙われるケースが、今年に入って相次いでいます。

Aさんは標的情報を流す“案件屋”のような存在がいて、多額のお金があるといった案件には、複数の匿名流動型犯罪グループ「トクリュウ」が群がるのではないかと指摘します。
Aさん
「一人の人がどこかから流れてきた情報を複数のグループに分けて流してる。大勢の金持ちの情報持ってるわけではなく、少ししか持ってないから、その人から流れてる情報を他の人が分け合ってるみたいな感じ」

警察もこうした標的情報を入手して、強盗に入る前に逮捕する「強盗予備」容疑での摘発に力を入れていますが、闇バイトを防ぐのは容易ではありません。














