高値は続く?日本茶の今後はー
酒井氏は、国内のお茶の品薄と高騰は当分続きそうだと見ています。
また、今後“抹茶ブーム”で生産者の収入が増えることで、お茶農家の後継者不足の問題が緩和されることを期待しているそうです。
弁護士 八代英輝:
お茶の木を植えて収穫できるようになるまで5年ぐらいかかるんですよ。その間の収入をどうするかという問題もありますし、急傾斜地が多くてなかなか機械化が難しいという問題もあります。でもなんとかバックアップしてほしいなと思いますね。
コメンテーター 長田麻衣:
「抹茶」は文化も含めて楽しまれていると思うんですが、「煎茶」の方はコーヒーみたいな感覚で日常的に飲むという訴求もできそうだなと思います。
両方合わせて“日本のお茶のブランド化”を考えるタイミングなのかなと思いますね。
(ひるおび 2026年6月8日放送より)
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<プロフィール>
酒井知子氏
日本茶シニア・インストラクター
茶道裏千家講師
大阪・関西万博「LOCAL JAPAN展」アドバイザー














