日本の南にある「梅雨前線」 活発化? 天気図は…
気象庁の天気図(予想図含む)を見てみると、11日正午現在、日本の南にのびる梅雨前線上には低気圧があります。24時間後、48時間後の予想天気図を見てみても、前線を伴う低気圧は日本の南に伸び続けるとみられています。

(6月11日~12日、13日~14日、15日~16日、17日~18日、19日~20日)
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その後も前線は日本の南に伸びたまま、前線上の低気圧は16日にかけて本州南岸から日本の東へ進む見込みです。
梅雨前線や低気圧には暖かく湿った空気が流れ込むなどして、大気の状態が不安定になる可能性があり、このため日本でも大雨になるとみられる所があります。














