午後から水質や有害プランクトンの数などを詳しく分析

こうした中、県の水産技術開発センターは11日あさから漁船で、牛根のほかに桜島周辺、鹿児島湾奥などあわせて12か所の海水を採取し、午後から水質や有害プランクトンの数などを詳しく分析することにしています。

県漁協牛根支所の調査では、ここ数日、海水温の低下などで有害プランクトンの数は減ってきているということです。ただ、県は引き続き、漁業者に対し、養殖魚への餌を止め、いけすを避難するなど対策を呼びかけています。

こうした中、県の水産技術開発センターは11日あさから漁船で、牛根のほかに桜島周辺、鹿児島湾奥などあわせて12か所の海水を採取し、午後から水質や有害プランクトンの数などを詳しく分析することにしています。

県漁協牛根支所の調査では、ここ数日、海水温の低下などで有害プランクトンの数は減ってきているということです。ただ、県は引き続き、漁業者に対し、養殖魚への餌を止め、いけすを避難するなど対策を呼びかけています。





