明治から昭和の中頃 にぎわった嘉例川駅

明治から昭和の中頃にかけて、湯治客や、木材・肥料の積み下ろし拠点としてにぎわった嘉例川駅。しかし、自動車の普及などを受け、1984年に無人駅となりました。

集中豪雨で運休する前の1日利用客は500人ほどで、40年前の半分に減りました。