調査結果をもとに意見交換

きょう10日は、この市の調査結果をもとに、県サッカー協会と県ラグビーフットボール協会、鹿児島ユナイテッドFCが県議や市議らと意見を交わしました。

議員からは、スタジアムの収益確保や整備費の負担について、意見が出ました。

(西洋介 鹿児島市議)「皆さんが納得するだけの応分の負担を民間でしっかり頑張るという意識、思いがあるのかどうか」

(鹿児島ユナイテッドFC・徳重剛代表)「応分の負担をする覚悟を持って取り組んでいきたいと思っているが、時期や場所、手法など、いろんなスキームが整ってこないと、なかなか民間クラブとしては動けないのではという思いもあるので、早くそういった議論に進むことを希望する」

(秋丸健一郎 県議)「もう少し県民全体の機運を高めていくことが必要なのではないか」

(日本サッカー協会・西原一将 副会長)「確かに到達できてないところはあると思うが、我々が足りてないところもあるかもしれないが、努力はしているということをぜひご理解いただきたい」

候補地の絞り込みや整備費の財源確保などをめぐり、それぞれの6月議会でも市、県当局と議論が交わされることになります。