鹿児島市が整備を目指すサッカースタジアムを巡る動きです。市が候補地2か所を比較し、整備費などが明らかになった中、整備費の確保や収益性などを巡り、関係団体と県議、市議らが先ほどまで意見交換しました。

(県ラグビーフットボール協会・渡辺丈 会長)「(求めるのは)スポーツ全体の環境を向上させ、多くの県民・市民が集い、交流する鹿児島の新たなスポーツの基盤」
鹿児島市はスタジアム整備について、鹿児島港本港区への移転を計画する鹿児島サンロイヤルホテル跡地と、県立鴨池庭球場の2か所を候補地に検討しています。

鹿児島市の調査によりますと、整備費は庭球場が215億円、サンロイヤルホテル跡地が293億円。庭球場のほうが78億円低く抑えられるとしています。
供用開始は最短で、庭球場が2036年、サンロイヤルホテル跡地が2038年です。














