原因は「プログラム改修」ミス

原因について大学は、今年度の入試から受験番号の付け方が変更になったことに伴いシステム業者がプログラムを改修する際、一部の受験番号帯について共通テストの必須科目を集計に算入しない設定になっていたということです。
さらに入試課での確認、学部での合否判定の段階でも誤りに気づけなかったということです。
永安武学長は「受験生の進路に重大な影響を及ぼす事態を招き、深く反省するとともに心よりお詫び申し上げます」と謝罪コメントを発表しました。

大学は今後、システムと運用の両面から問題点を洗い出し、再発防止に全力で取り組むとしています。














