「合格判定ミス」発覚 本来の合格者1人に謝罪
改めて合否判定を行った結果、当初不合格となっていた受験生のうち1人が、本来は合格ラインに達していたことが判明。大学は6月3日にこの受験生に正式な合格通知書を送り、直接謝罪したということです。
この受験生は入学について「検討中」としているということです。大学側は、入学することになった場合の就学支援や今回のミスに伴い発生した費用などの補償について誠意をもって対応するとしています。
なお、当該合格者と家族の強い要望により、受験した学部名など本人に関する情報は一切非公表としています。














