台風13号は速度ダウン…週末に沖縄直撃で影響長引くおそれ

気象庁によりますと、大型で非常に強い台風13号(ドルフィン)は、4日(火)午前6時現在、父島の南南東の海上を西へ進んでいます。

最新の予報では進行速度がやや遅くなっており、沖縄本島近海へ達するのは8日(土)午前3時頃となる見込みです。台風の動きが遅くなることで、沖縄や奄美では暴風や大雨などの影響が長引くおそれがあり、厳重な警戒が必要です。