29歳――“クラヴマガ”との出会い

※徳山洋さん
「そのとき住んでいた町に極真空手の先輩がいました。『日本にどうやらクラヴマガっていうものが入ってきたぞ』ということで一緒に練習生として入会したんです。そうしたら僕の方がハマってしまって、『クラヴマガを大きくしていかないか?』とお声がけいただいた」

さらに、学生時代に見ていた漫画の影響で頭に残っていたのがタイの国技『ムエタイ』だ。そして、たまたま近所にできたムエタイジムへも通った。

※徳山洋さん
「とにかく毎週できるだけアマチュアのムエタイの試合に出て、プロを目指してみんなでチームを組んでやっていました」

自分を応援してくれる仲間も増えた頃、小学校時代の同級生にSNSを通じて再会する。