生徒会活動の傍ら格闘技雑誌を見て抱いた強い憧れ

学生時代に学級委員などをやることが多かったという徳山さん。勉強も得意だった。
※徳山洋さん
「親がちゃんと教育してくれていました。中学校で一番の成績が学年4位」

小学4年で青森市へ転校し、中学ではバスケットボール部に入部するが、人間関係に嫌気がさして退部した。
生徒会活動に集中している頃、興味を持ったのが格闘技だった。
※徳山洋さん
「中学後半くらいから高校に入った頃に、格闘技雑誌とかをすごく見るようになって強い憧れを持ち始めて、『極真空手』を夢の中の一つに入れていました」

映画の仕事にも興味があり、映画関連の大学に進学を考えたが、難しくて断念。極真空手に道を絞って上京し、アルバイトで生活費を稼ぎながら稽古に通った。
※徳山洋さん
「三度目の正直でやっと新人戦に出たときに準優勝まで行けた。さあこれからもっと大きな大会に行ける、頑張ろうと思ったときに、バイクで転んで足を怪我してしまった」

そんなとき、好きなミュージシャンの曲で再び奮起し、先輩の誘いでクラヴマガに出会う。














