「クマがいました!」取材班も目撃で住宅街が一時騒然
同じころ、私たちはこの周辺を取材していました。

渡部峻キャスター
「いま川のあたりで、何か撮影していますね」
「クマがいました、クマです!いま柵を登っています!今クマが柵を登って逆側に行きました」
住宅地を流れる小川でクマが泳いでいるという異様な光景。複数の住民が目撃していました。

街のアナウンス
「クマが出没しています。近くの方は自宅の中へ避難をお願いします」
警戒が呼びかけられるなか、クマは小川を悠々と泳ぎ、フェンスを乗り越え、住宅の敷地に入りました。

この住宅に住む男性は…
クマが敷地に入った住宅の男性
「ここ(フェンス)を上ってきた」
「(Q.結構高さがある)結構高いです」
「(Q.その跡はある)踏まれた跡だと思う、この草が」
「(Q.折れている)そうですね」
「(Q.クマがこの街に現れたことは)山の方だったら出るとわかっているが、市内にこんなに出るとは思わなかった」














