近隣住民ら安堵も“別の個体”への警戒続く
喜入友浩キャスター
「クマは最終的には、あちらの住宅の庭のあたりに居座っていたということです」
クマが捕獲された住宅の隣に住む男性。テレビ中継で事態を見守っていました。

クマ捕獲の住宅 隣人
「猟友会が麻酔銃を持っていて、そっち側を通った。怖かった」
地元住民からは…
宇都宮市民
「あぁ捕まったと安心した」
近隣住民
「無事確保されて良かった」
ただ、不安は完全にはぬぐい切れないようです。

近隣住民
「先ほど捕獲されたクマは大きめのクマだった。一番最初に発見されたクマはもうちょっと小さめなクマだった。他にもまだクマがいるのではと心配はある」
市は、別のクマが出没する可能性が否定できないとして、今後3日間程度、警察や猟友会とともに警戒を続けるとしています。また10日も、すべての市立小中学校の臨時休校を決めています。














