警視庁大崎署はきょう(9日)、大規模災害時の救助活動や情報収集にドローンを活用しようとドローン開発会社と協定を結びました。
きょう(9日)午後、東京・品川区の警視庁大崎署は、大規模災害時にドローンを活用するため「ERI Robotics」と協定を結びました。
地震などの大規模災害が発生した際、建物の倒壊状況などについて「ERI Robotics」が飛ばすドローンの映像をリアルタイムで確認し、救助活動に活用するということです。
首都直下地震などで倒壊した建物に要救助者がいるという想定で訓練が行われ、ドローンを使って要救助者の位置を確認したうえで、救助隊員の侵入経路について情報を収集し、その後、屋内に取り残されていた負傷者を救出しました。
警視庁大崎署の滑川寛之署長は、「今月は台風6号が本州を直撃するなど、これから風水害が懸念される時期で、震災はいつやってくるかわからない。お互いの連携を強め、訓練を重ねていくことで、災害がいつ発生しても迅速に対応できるように備えていきたい」と話しました。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









