下山学園vs東海大山形 【高校野球 春の東北大会】
下山学園は、前身の五所川原商業時代を含めて春と秋通じて初の東北大会で東海大山形に挑みました。
初回、東北大会に導いた3番・高橋がツーベースヒットで出塁、チャンスを作ります。
先制のチャンスに4番・大柿!…しかし、ここは見逃しの三振で得点を挙げることはできません。
そのウラ、相手4番のタイムリーなどで2点を失うなど苦しい展開に。
悪い流れは止められず、続く2回には先頭から3つのエラーで満塁のピンチを招くと、4本のタイムリーを浴び、この回7失点。
頼みの打線も相手投手に3安打に抑え込まれた下山学園。0対10の5回コールドで東北大会初戦突破はなりませんでした。
下山学園 松江榎 主将
「緊張感がいつもより増して、それが動きに出てしまったと思います。しっかりあと1か月でだめな所は修正して、夏の大会に向かっていきたいと思っています」

そして、青森山田は、秋田の鹿角を9対0のコールドで下し、初戦を突破しています。














