鹿児島市の商業施設「センテラス天文館」について、運営する「千日1・4開発」は、テナントの管理などを来年4月から「JR鹿児島シティ」に委託すると発表しました。

2022年4月に開業した「センテラス天文館」は、現在、飲食店や衣料品店などおよそ60のテナントが入っています。
「千日1・4開発」によりますと、センテラス天文館のテナント管理や施設の運営管理などの業務は、開業以来、東京の会社に委託していましたが、来年4月から、「JR鹿児島シティ」が引き継ぐということです。
JR鹿児島シティはアミュプラザ鹿児島を運営していて、合同企画などで普段からセンテラス天文館と連携していました。
「千日1・4開発」は委託先の変更について、「JR鹿児島シティの手法や力量に期待し、センテラス天文館のコンセプト『わたしのイイバショ』により近づきたい」としています。
一方のJR鹿児島シティは「鹿児島中央駅エリアと天文館エリアの回遊性を高めるなど、中心市街地の活性化に貢献したい」とコメントしています。














